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ただの記録でしかない、

フィクションか何かだと思ってください、

JTへのプレゼンテーションを経て

 
 案内役の女性社員の方がキレイで、ステキで、どタイプだったので頑張った。ちなみに僕の通っている大学の卒業生らしい。縁がある...!
 
 
 僕らの提案したプレゼンテーションは、一時はどうなるかと思ったけれど、結果は…よかったのか...?僕自身の力不足で皆の足を引っ張ってしまい申し訳ない気持ちが一杯、と言う意味で納得出来ていない。けれど、グループのみんな、聴講された社員の方、研究室の先生など、その場に居合わせた関係者質疑応答の時間笑顔だったので良しとするか。
 
 
 
 この三日間を通して僕は、いままで使ったことのないような、脳のどこかを使った気がする。けど脳に関して詳しくは言えない。気合いとやる気がグルグルと空回ってどんどん体力を消耗させてった。作業をしていたとき外は暑いけど部屋の中はとんでもなく涼しくて、ずっと籠りきりだった。はじめは心地よかったもののそのクーラーにやられたのかいまでは体調が優れない。なんか、疲れた。
 
 
 それと、もう一つ気がついたことがあった。僕はやっぱり頭が弱い。激しい受験戦争を勝ち抜いてきた研究室の周りのメンバーとグループワークをすると、随分とそれが露呈してしまう。嫌らしいほどにそれが露わになってしまうので、平静を装うのが大変だ。でも、それを必死に隠すように態勢を整えて、相手のまなこを真正面から見つめる。戦わなければいけないんだと思う。僕はそういう人たちと、たとえ対等でなくとも、苦し紛れの鍔迫り合いを繰り返してって自分を高めていかなければならないんだ。
 
その中途で、知らぬ間に自分を磨けていたら、大いなるしあわせなのかな。