何を書くか、何を書かないか。

70パーセントはフィクションだと思ってください。

雨の時こそ先頭を走れ

こんな雨の日にはいつも、「雨こそ先頭を走れ」という言葉を思い出します。 先頭のランナーは、しっかり前を向きさえすれば、受けるのは空から降ってくる雨だけ。けれど、その後ろを行く二番手や三番手は、目線が落ちれば雨に加えて、先頭ランナーが跳ね上げ…

香りをめぐる冒険

わたしは最近五感に直接訴えかけてくる文章ばかり目で追ってしまう。音楽とか、食事とか、そして香りとか。そういうのって言うなれば完全に「主観」の世界じゃないですか。人によって感じ方が全然違う。だからこそ誰かがその人なりの視点で「これはこうだ!…

日常を踊れませんから②

最近の自分の書き方や話し方について色々と発見があったので一旦整理しておきたい。こないだ考えていた思い出に浸ると脳が老化するというジレンマや日常を踊るための過去の再構築といったテーマにも密接に繋がる話なのだけれど、そもそも私はラジオのパーソ…

結局「即興性」がおもしろいのか?

本を読む人同士の会話は面白い。だから無性に、本を読む人と会話がしたくなる。なぜ彼らの会話はあんなにも魅力的なのか。いや、本当に面白いのだろうか。ただ単に、私の波長に合う人がいただけ、という可能性もある。本を読んでいることと、会話の面白さ。…

本を読む人との会話はおもしろい

本を読む人同士の会話は面白い。私は、本を読む人と話がしたい。では、なぜ面白いのか。そもそも、本当に面白いのか。たまたま波長の合う人がいただけかもしれない。本を読むことと、会話の面白さ。その関係に、何があるのだろうか。相手の気持ちを想像でき…