「僕」と「私」と「わたし」の記録

87パーセントはフィクションです

いかにもはいひーる

おはようございます。

つい先ほどの宵に、卒論の修正見直しが終わりました。昨日今日が指定の提出日になっていましたが、昨日の16時には最終の指導ということで、ペーパーを見せてきました。色々と言われましたが、そこで「ここは」と指摘されたところだけやり直し修正し、肉付けして再度見直しました。本来であれば「相方がウハウハしているのがたまらないから、早く終わらせる!」と宣言しましたが、遂に提出期限目前で、拙稿をおさめる次第です。

「卒論が終わったら終わったで、何も手につかなくなるようなショック状態に陥るような」希望的現象を「卒論ロス」と名付けて、久しいですが、まあ眠れないのは変わりありません。競技をいったん断ってから4か月と少しになりますが、大分私の体にも変化が見えてきました。何より、もともと眠れないのがさらに眠れないようになってしまったこと、それに身体のみっともなさには嘆息するばかりです。その内に「からだの変化」から「眠れない」をテーマに何か書こうと思います。

さっきも2時ごろに布団に入ってから1時間と少し「落ちた」のですが、すぐに目が覚めてしまう。ひとが基本的に活動しない時間帯に、ガーガーとやる気をだしエアコンが稼働するものですから、暑くなって起きてしまった。「卒論終わったら何がしたい」と考え、私は「君の名は。」を観ていないものですから、相方と観ようと決めていました。今日の午後観に行きます。そしたら次何するか、クリスマスは置いといて友達と飲みに行く。けれどもこれも、これだけお金がかかった、あるいはこれからかかるという時期に、おいそれと簡単に飲みに行けるほど余裕もありません。それでは「朝練習に行こう」そう閃いてからもう身体は起床モードです。アマゾンから届いた『もういちど村上春樹にご用心 (文春文庫)内田樹』を読みながら湯を沸かし、その脇でヨーグルトを食べる。母親が送ってくるヨーグルトは必ずと言ってよいほど何か味がついています。(私はプレーンが好きなのに。とは言いませんよ) 

お茶漬けをかけ込みました。本当においしい。いやぁ、生きている感じがする。あくまで、感じがする。中身は死んでいます。そういえば下らないライフハック・サイトを読んで感化されてから、コーヒーは飲まないと決め込んでしまって4日ほどが経ちました。もう日付が変わったので、5日か。「無類の」と言ったら恥ずかしい限りですが、水を飲むようにしてコーヒーを飲んでいたので、これだけ期間が空くのは極めて稀有な現象です。特に禁断症状も出ていませんし、とりあえず継続してみようかなと。さて、なぜコーヒーが出てきたかというと、ヨーグルトの次にコーヒーゼリーを口にしたからです。蓋をはがし、付随しているクリームを掛けて食べました。そういや、一時期、コーヒーゼリーに夢中になったことがありました。あの時は「キツイ練習が終わったらのご褒美で」のつもりでしたが、気付いたらほぼ毎日のように口にしているという、一人暮らしならではのことではないでしょうか。あれは、家族と一緒に住んでいたらできません。良くも悪くも一人暮らしは楽しかった。ああ、楽しかった。そんなこんなして、凍えながらキッチンでものを食べていると、遠くから足音が。こんこんこんこん。私の部屋の上は、というか階段がすぐわきにありまして、いつも夜中にカツカツカツという音が聞こえます。いかにもハイヒールを履いている様な。「いかにもハイヒール!」って音がいいですね。今度何かに使おう。それで足音が止まり、ガコン!という音が鳴って気づきました。新聞配達員です。朝からお疲れ様です、と言いたいですね。

卒論が終わっても、これからまた年明けに「抄録」といって、およそ66ページを1,2ページに要約するようなペーパーを提出しなければなりません。そしてちょうど一か月後の22日には、前回も話したように、ハッピョウカイがあります。今年はプレゼンしなければならないということで、これまた生き地獄に過ごす平民のごとく細細とやっていかなければなりませんが、つかの間の休息。ほっと一息ついてもよいかなと。7時からの練習に顔をだし、8時半に開く図書館で印刷し、9時開場に合わせて、拙稿を献上してこようと思います。お疲れ様、じぶん。