「僕」と「私」と「わたし」の記録

87パーセントはフィクションです

なつやすみ

 

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事実上のなつやすみに入ったT大学のT学群です。でも、レポート課題は残っているし、来週再来週には重要な試合を控えているので心持ちなんだか落ち着きません。

 

さて、なつやすみは何をするべきか。大きな石を予定表に入れていくと大半が埋まってしまいました。ん、どうしたものか。『夏休み』が見当たりません。でもそんなときこそ、時間の考え方を考えて色んなことに手を出したいなと思います。時間を管理するとかタイムマネジメントと言う言葉をよく聞きます。でもその考え方には多く誤解を生みやすい、と講義で教えられました。時間は人類にとって普遍的なものです。どうあがこうとも変えることが出来ません。でも自分の行動は変えられる、すなわち管理することが出来る。どう使うかは時間に対して自分の行動に優先度を決めつつ当てはめていく(自分の行動を管理する)のですよ、と教わりました。まぁよく分かっていないんですけれど出来るように努めます。『就活』と『卒論』という二大巨頭が僕をおびやかすこの6月でしたが、今は少しだけ落ち着いて見れてきている気がしています。『急がば回れ』、『地道にコツコツと』いまこそ今までやって来たことを一つずつ見直して成果のみれたものを拾い集められるようにしたいです。

 

音楽

さて本題に入って、なつやすみにしたいこと。もそうなのですが、わたしにとってあなたにとっての『音楽』ってなんでしょう。少しいま考えてみたい。例えば、No Music, No Life.みたいな決まり文句がありますね。音楽がなければ私の人生も成り立たない‼みたいな。その位の大事さを物語っている訳ですが、時に弊害も孕んでくる、と僕は思う訳です。それは寝させてくれなくなるということ。この頃Youtubeは僕を殺しにかかっている。大変に困る。好きな音楽が見つかったら次から次へと関連動画に挙げてくれる。脳波か何かを感知して好きそうな音楽を選曲してくれているんじゃないかってくらいの高度な技術を持っているんじゃないって想像を勝手に抱いています。かと言ってYoutubeが無くなっても困るのですが。いまはいつでもどこでもなんでも聴きたい音楽は聴くことが出来る。素晴らしいですね、メディアの発展に改めて感謝申し上げましょう。

 

どうもありがとう。

 

こんなジャンルの音楽が好きだ

Jazz、エレクトロニクス、R&B(Slow jam)、Classic、テクノ、ハウスミュージック、90年代のR&Bにもはまった。一時期はアニソンやヴィジュアル系バンドなんかにもはまった。基本的に毛嫌いしないのでなんでも聴きます。でもなんか、普段から聴いているくせにその曲のジャンルがイマイチわかっていないというのが現状であり反省すべきところです。洋楽に偏りがちなのも反省点です。たくさんいい曲があって目移りしてしまう。人間的にいろんな側面が豊かになっていく気がして喜んで聞いているのですが、自分の国の音楽でなんかオススメは?って訊かれたときに上手く答えられない気がして複雑です。では、中・高とそれこそ思春期真っ只中のとき何を聴いていたかといえばとそれはJpopが殆どです。いまになって懐かしくてたまらなくなる。

 

カイコシュミ <懐古趣味>

 

でもそれなりに苦しいこともたくさんある。いろいろと嫌な記憶とか恥ずかしい記憶が引っかかってカンタンに取れません。勝手に一緒になって釣り上がって来る。特に恋愛に関する記憶と結びつきやすいのでは...と(勝手に)思っています。本当に余計なことをしてくれますわ。でもなんか、そういうの嫌じゃないんですよね。(嫌な記憶って言ったくせに)あの時そんな経験できてよかったなとか思いはじめちゃって相手に感謝します。

ごめんけどありがとう。

 

これは、とある先輩との話題になったのですが、その時のそれはその時にしかできないはずなんです。理性とか育ってきて精神的にも成熟し自分たちは「オトナ」に向かっていく。その中で「もう過去には戻れないんだ」とかホントに当たり前のことだけど、何かが認識的に、自分の中で悲しくも確立していきます。だからこそ過去が愛おしくなる。過去に戻りたくて堪らなくなる。どうしても手に入れたかったものをどうにかして手に入れたこと、だけど自己の無力からそれを保っていられなかったこと。どうしても手に入れたかったが自分の努力が実を結ばずして手に入れることが出来なかった、など。どうしようもないものに対して自分が管理できなかった(自分を管理しきれなかった)というのは上にも書いたタイムマネジメントの概念にも通ずるところがあると思います。優先度を決めるということとは、少なからず何かを犠牲にしてその優先度を下げていくということです。一瞬一瞬に「ちいさな諦め」をしていかなければ「おおきな成果」は得られない。なので、とても慈悲深いと思います。音楽は成長させてくれる、その通りだと思います。以前のブログにも書きましたが、身体感覚を伴って受容したものは案外ながく自分の中に残り続けます。今になって高校生の頃の制服は着られない。社会的にも精神的にも堪えるものがあるでしょう。中・高時代の『制服デート』というものはそれだけに価値があるものだと思います(笑)高校生のみなさん、どうかいまを大事にしてください。

 

 まとめ

『なつやすみにしたいこと宣言』の第一弾は、「懐古すること」で終わってしまいました。しかしまぁ優先順位を考えて恋愛したいものです。あ、それとみなさんオススメしたいアニメ、JPOPを教えてください。