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ただの記録でしかない、

フィクションか何かだと思ってください、

居場所

雑談

 

「人は…」と、また語りだすから、気に障ったら、ぜひ、受け流して欲しい。1人暮らしも3年目、後々振り返った時にこんなことを書いていたのか、という感じの「懐かしみ」のために書き残しておきたい。英語で言えば [write down] みたいな感じかな。んん、ちがうかもしれない。

 

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人は、そこに居場所を求める。1人暮らしをしていると、部屋の中で話す相手は居ない。とてもさびしい。暖かくなれば、相手はクモかコバエかになる。帰ってきて誰もいない部屋の電気をつけて「ただいま」と言う。それもさびしい。そんな光景が高校生の頃から目に浮かんでいたけれど、まさか本当にこうなるとは思ってもいなかった。


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とか言いつつ、でも実際は「ただいま」なんて口にしていないし、さびしいとも思わなくなっていく。開きっぱなしになったノートとスリープモードされたPCと、わずか残っているとても冷めたコーヒーが待っている。その横には数本のボールペンと一本の耳掻きが横たわっている。


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「じぶんにとっての居場所はどこか。」グラウンドか?いいや、僕は違うと思う。新聞を拡げられるほどの広さで、コーヒーカップが置ければいい。序でなら、新聞を切り取るための鋏もあると良い。目の前に本がズラリと並んでいる、本棚早く買えばいいのに、と唆されてしまう程、積み重なってしまっている本たち。整理せねば、と何度も思う。


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どこ見渡しても文字文字文字。いま現在、文字に囲まれている生活にある。苦しくはない。今日もまた、本を7冊ほど買い込んだ。でも安く収めることが出来た。しっかりと読まないと本が山積みになっていくだけ。積ん読、は情けない。まだまだ未熟者だ。


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温かくておいしい、そして香り高いコーヒーが飲みたい。そんなことを考えていたらGWの終わってました。以上。