「僕」と「私」と「わたし」の記録

87パーセントはフィクションです

はるのやうき


はるのやうき


雨が降り気温がグッと下がった今日はとても寒かった。また今週は通してとても寒いそうで。春の陽気は何処へ。
春の天気を表す言葉に、三寒四温というの言葉にがある、と思っていた。でも調べてみたところ、本当は違うらしい。リンクを貼っておく。


http://毎日雑学.com/sannkannsionn-tukaikata-imi-hanntaigo-eigo-1309





教科書検定



今日、中学校で使われる教科書の検定結果が公表された。産経の紙面を読んでみると、こう書いてある。

教科書検定     教科書編集の指針となる検定基準が改正され始めての検定である。日本の領土や歴史について他国の主張ばかり強調する変更した内容の是正が進んだことを評価したい。



僕らが習ってきた事は、このような厳正な手続きを踏んで変えられてしまう。近頃で言うと、拉致問題であったり3.11だったりする。近現代から現代にかけて、僕らの記憶に新しいことが、いま教科書に名乗りを上げようとしている。もう、そんな年頃なんだと気づかされる。

今回取り上げられているのは、主に竹島尖閣諸島問題について。でも実際、どこにあるか聞かれたらんーっと唸ってしまうのではないだろうか。

ちなみに今回の検定では、竹島島根県隠岐の島町尖閣諸島沖縄県石垣島と記述されるようになった。



そういえば、有名どころであれば、「1192作ろう鎌倉幕府」や「聖徳太子」だって教科書から消えているらしいではないか。

学者たちの史観によって、僕らの知っている歴史は目まぐるしく改編されていく。ある意味では、その時僕らは歴史的瞬間に立ち会っている、とでも言えるのだろうか。




新聞はおもしろいと、この頃感じる。色々な読み方があるから。本当だったら、複数の紙面を同時に読みたいところだけれども、いまそれは難しいため、まずは1枚をしっかりと読めるやうにしたい。





明日も怪我せずに練習を、一日を終えられますように。