「僕」と「私」と「わたし」の記録

87パーセントはフィクションです

幸あれ


合宿の朝、散歩の後にトレーナー委員が集まって話し合いをした。担当になっているメンバーそれぞれに、その日の体調とか身体のコンディション、怪我している場合はその具合はどうなのか、など聞いてきて、それを共有するためだ。

みんなは言う、カラダガオモイ〜、アシガダルイ〜、今日動けるか不安だ〜、と。がしかし考えてみると、朝の散歩はせいぜい10分程度、そのくらいで1日のコンディションはわかるはずない。こうも綴っている当の本人も、上に同じ部類だった。急な発熱等に気づくなどは、また別の話だが。




起きてすぐにカラダガオモイのは当たり前で、そこをどうにかするには睡眠の質を高めるしかない。起きてすぐカラダガオモイヤァとなり、二度寝に行き着くと講義を受けられなくなる。つまりは起きてすぐ一喜一憂してはいけないということである。まず体を起こし、陽の光を浴び、お湯を飲む。郵便受けから新聞を取ってきて、テレビを点け、N⚪︎Kの連続テレビ小説を視聴する。このように、春休みで大方の流れが固まった。





これから私の3年次の春学期が開始する。また、今日は、わたしの大学の入学式。様々な思いが募っては不安に駆られる。いろんな情報が耳に入ってきて、周りに流されてと不安定になる。でもこころは浮き足立っている。

そんな新入生に危険なことが起こりませんように。