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今年のキーワードは軽度屈曲を保持すること

Athletics


梅の花

昨日は完全休養のつもりが、あの天気のなか午前に散歩をしたら無性に走りたくなった。

梅の匂いが春を感じさせる…つったって嗅ごうとしなければその匂いなんてわからないのですが(笑)。

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春空に映える花、とても馨しい。


誠に勝手ながら、陸上を語る


梅の花の話なんてさて置いといて。
そろそろシーズンも目前と迫ってきている。


初戦まであと2週間とすこし。

身体のほうは順調。
沖縄で何かを得た。この不確かさを、確かさに変えたく、身体の方がウズウズしている。

でも、合宿から帰ってきてまだ1週間も経っていない。我慢する意味を込めて、すこし身体を休めようと思ふ。


今シーズンへ向けて準備


今年のキーワードは、軽度屈曲。ずっと言われてきた「重心を下げろ」というワード。腰高なんだか、カラダの柔軟性が無いんだか、重心を下げようとすると腰が引ける。想像した理想イメージを実践練習で摺り合わす。

ウエイト、スピード、エンデュランス、コーディネイション、プライオメトリクス、、なんか色々とやらなければいけないことがあるみたいで、先が怖い。でも、楽しみでもある。

これを乗り越えなければ、昨シーズン以前を含めた冬季の行いがすべてパーになる。
(実際はならないかもしれないけれど、そうなりそうになる。)

アスリートは芸術家だ、と誰かが言った。その通りだ。現場に必要な感性を無駄にしてはならない。能力を向上させるためには何か目に見えないものを調和させる力が必要だ。
何が良くて何がよろしくなさそうだ、を機微に感じ取れなければいけない。

今こそ、一層に集中しよう。
権利で終わるな、いま強くなるのは義務だ。
やるのは自分のため。

めんそーれ。

以上