アライマサノリの日記帳

69パーセントはフィクションだと思ってください

9月30日(月)

まだ日中は暑いけど、草木の放つ匂いを嗅いだり水色の空に浮かぶ雲の形を見ると「秋到来」といえるのではないでしょうか。遅いですか? だけどこんなにいい季節は待ち焦がれるというわけではなく「ふいにそこにあるもの」という感じがある。「いつの間にいたの?お前」みたいな。

だいたいにおいて、9月上旬にある私の誕生日が来ると、あっという間に9月はすぎる。なんで?(小学生の頃から変わらず、9月ってなんだか忙しいんだよなぁ)。歳を一つ取ったから「ボーナスタイム」みたいなのか?  誰にとっても9月は早いのか?  それは置いておいて、10月になれば月末の馬鹿騒ぎ・・・いや、高尚なハロウィン*1が来る頃にはアタマとココロではもうクリスマス一色。あの特別なプレゼント交換に興味があるのではなく、クリスマスまでの街のそわそわした雰囲気がこの上なく好きだ。だから、この秋だってすぐに終わって冬が来る。すぐに終わる。ちょっと肌寒いところで聴くメロージャズは余計にあったかいから、それも悪くないんだけど、お金を払って秋が延長できるならする・・・いや、しないだろうな。

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*1:もはや事故、災害と呼ぶべき渋谷のそれには絶対に関わりたくない