アライマサノリの日記帳

69パーセントはフィクションだと思ってください

1月15日(水)

最近のこと、書きます。

買っている猫ちゃんが4000gになりました。僕が出会ってからは500gくらい増えたそうだ。もこもこ、もこもこしているのは、冬毛のせいだけではなかったんですね。どうりで片手で抱えるのが大変になったわけだ。同居人の佐藤さんと「君はもうデブ猫ちゃんなんだよ」と、日々お説教しています。私は最近家にいることが多いので、この子と会話しています。自分ではあまり変なことだと思っていません。24歳になり初めて、猫と同じ屋内で、継続的に過ごすことをしていますが、かれらは本当に「1日の6〜7割は寝ているんだ」と思った。

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転職エージェントに出してもらう求人票に「応募する」とアクションし、企業に面接に行きますが結果が芳しくない。原因は明白で、たまたま書類が通ってしまうため、くっきりとした志望動機が作れず、誠意が伝わらないためだと考えます(「書類が通過するのは2割ですからまず出して見ましょう」と言われ。私はなぜか、この1ヶ月7つ出して4つも通過してしまっている)。作れたとしてもブレブレ。エージェントと作っている段階でわかる。それを現場で話していてもわかる。マ●●ビさんは色々とノウハウは教えてもらったり、対策資料をもらったので、これからは「応募する」というところを自分でやってみようと思います。何というか、エージェントさんも成功報酬なので、こねくり回してご支援してくださっている感じが伝わってくるんですけど、そこがブラックボックスみたいな感じがして。とまあ、色々と探しているんです。周りからは「何やっているんだろう」と思われるけど、何とか、うん、やっています。

幼稚園からの知り合いも上京してきていて、しかも住んでいるところも近いので昨年からしょっちゅう会うんです。彼も転職を経験していて、仕事していなかった期間は「街であるあらゆる大人たち(一目で仕事している、しに行く人)がカッコよく見えるよね、意味あるものに見えるよね」という話で盛り上がった。共感してくれた(笑い)。「全ての人に敬意を」って言ったら大げさかもしれないけど、本当にそう思うんですよ。また、その一員になりたい。

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そして昨日ね、動画制作会社(ONE MEDIA)広告/PR専門の会社(GO代表取締役同士が話すイベントの1回目に行ってきました。

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中目黒です。PCの画面と睨めっこばかりしていてもいかんと思って、ツイッター経由でイベントにダメ元で応募したら当たってしまった。そのお二方は、クリエイティブ界隈ではとても盛り上がっておられていて、結構意気揚々として行ったわけです。結論としては、行ってよかったです。「なんていい人たちなんだろう」「なんて素晴らしい考えをお持ちなんだろう」と思った。何だろうな、箇条書きに書いたりすべきなんだけど、文脈が曖昧になるので、その会場の熱感を伝えきれないことに対する悲しさ、切なさ、悔しさが出てきてしまい、書けない。イベントごとをウェブコンテンツにするって難しいですね。いわば「言葉探し病」ですね。あまりだらだら書いているとエントリーを公開できなさそうなので、ハッシュタグツイートのページも貼りますね。

下記は、本当は書いていてとても空虚だな、と思った。なぜかというと、その文脈が読み手には伝わらないから。でも何かを残すという点で、書いておきます。

 

・GOの三浦さんが「言語化力」を刊行するにあたり、ブックライターさんに書いてほしいことをベラベラ喋りまくった。本来は9月に発売だったのだけど、結果的に三浦さんが納得いかなくて書き直し、来週の発売にこぎつけた。発売が後ろ倒しになったけど、「目次を作ってくれたことに関してはブックライターさんに感謝したい」と述べておられた

・前者ONE MEDIAの明石さんは元ゾゾの前澤さんの動画制作を請け負っておられていて、ただカッコいい/キレイな映像ってだけではいけないんだと自覚。他の動画であれば編集でカットされてしまうような、「前澤さん、免許更新しに行く」とかをあえて高尚な機材を使わずに映像を撮ることで、ホームビデオ感が出る。美しく撮ることよりも、リアルな日常感を出すことに意味がある」と思っておられる

・誰でも発信者になることができ、SNSやオウンドメディア、ユーチューブなどコンテンツが溢れる時代になった今、生活者は「あのコンテンツは本当に意味があったのか?」と振り返るようになった

・今年から大学生になる女性の「企画を考えるための練習を教えてください」という質問に対する回答

三浦さん ー企画を考える練習というのは本質的ではなくて、例えばデートでどうしたら相手が喜んでくれるかを考えるとか、こういった抽選式のイベントは本当に抽選なわけがなくて、「備考」とか「一言」のところで惹きつけられるかなどの「ちょい足し工夫」をしてみよう、と。

明石さん   ー(上記に対して)マジで何となく過ごしていると、マジで何となく1日が終わる(笑)。あらゆるものを、少しでもよりよくするために、1日を一生懸命に過ごして見ましょうよ、と。

 

すっかり明石さんのファンになった。2回目はおそらく来月になるとのことですが、また応募します。

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*1:スタッフさん、写真お借りしました