アライマサノリの日記帳

69パーセントはフィクションだと思ってください

9月6日(金)

今朝の電車で「日記」と冒頭に置いて、長い文章を書いていら女性がいた。あの級数*1、行数の感じからすると、おそらく600字は超えていた。何度もスマホの画面を胸に寄せ、目を閉じながら何を書こうか考えている風だったーー。  あれはおそらく言葉を選ぶ「反芻」というもので、業務日報くらいの分量を日常的に書いていれば誰でも自分ごととしてわかりますよね。女性のその日記に、きっと読者はいないでしょうけど、妙に慎重な雰囲気でした。それは朝の8時30分のできごとだけど、内容は昨日のことだったか、あるいは今日のことだったかもしれない。秋晴れの日に思う。朝から語るに足る、書くに足ることがあるのはいいことですよね。

 

ついでですが、一昨日25歳になりました。100年時代でいう、第1クォーターが終わったということになります。

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*1:文字の大きさ