指導と暗順応

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こんばんは。

ご多分にもれず、眠れずにキーボードをパチパチしているあらいです。別に寝たくないわけではなく、ベッドの中でもぞもぞしているわけではありません。よく、眠れないけどね。睡魔の中の天使と悪魔の手によって「寝させてもらえない」とか、そういうのを言いたいわけでもありません。むしろ、早々と羽毛布団に埋もれたいです。まあでもこんな生活するのもあとすこしかなって。

なんかそういえば、「こんなことあったなあ」って話ですが思いのほか反応がついて、驚いているのは私だけでしょうか。そりゃあそうです、書いているのは私だけなので私が驚きます*1。あれっぽっちでもうれしいんですよね、とにかく。うん、ああ、生きてるって感じがする。(死んでもよい、って感じはしない)ああいうのは「なにいってんのこいつ」みたいに一蹴されて終わるのかなって思ったけど…そうか、いつも書いてるのがそれ以上に「なにいってんのこいつ」なのか。納得。さて、あれはとあるカフェにいた時の描写に、目をつむって、適当に思案しながら合成したただのお話です。いうならば、最後に三つ挙げた可能性(妄想なのか創作なのか実際過去にあったのか)がすべて入り混じっているというお話ということです。以上、補足でした。

 

 

きょう、ゼミで卒論指導が19時からあったんです。学校に所用もあったし、16時過ぎくらいから学校行きました。ペーパー用意して、「いざ指導!」と思っても、時間ぴったりに来ないのが教授の常なので、大体始まるのが19時10分から20分とか。遅いときは40分とかでした。ゼミ生は6人いて、みんなおいおい厳しく追及されます。いつもながらに「いやだなー」って思うんですよ。慣れないし。手厳しい攻撃をなんとか耐え、みんなでここまで来ているわけです。20時に差し掛かり、前の人が10分とかかかってようやっと20時15分頃に私に回ってくるわけですね。私は特に用事があるわけでもなく、ずっと、時計は見ていました。

いざ勝負!と思ってやってみる。「この間ご指摘を受けたどこそこを~訂正しまして、このような結論に結び付けてやっていこうと~(うんたらかんたら)」「うん、いいね!それじゃあ、ここの章を変えてもひとつ増やして~(あんなことこんなこと)」終了。ものの5分。うれしいのか悲しいのかわからない。もう即座にその場で訂正していました。終わったらみんな順次に帰って行ってもよいシステムなんですけど、待ってるんですね。みんなで(仲良く)セミナー室出ました。エレベーター降りながら、「こうやってみんなでゼミしたのももう少しで終わるんか~」って、陰でちょっぴり寂しくもなったんですが、今はそんなことを言っている場合ではない。

話によると、22日の提出までは「とりあえず」仕上げればよくて、教授としては、1月22日にある、<合同>卒論ハッピョウカイで最高の出来にすればよいとのこと。もちろん、提出の段階で<最高の出来>なら文句はないんですがね。いつもは、学校単体で、しかもうちは研究室のみでこじんまりとハッピョウカイを行うんですが、今回は筑波キャンパスに指導教員がひとりとのことで、東京のほうでハッピョウカイを行うとか。しかも、他の大学と合同だとか。なんつうことしてくれるんだ、と心の中で皆思っております。

いまさっき気分転換に、外に出てきたんですけど、もうほんとに寒くて、空気は澄んで、月と星は煌々と輝いております。100均で買った手袋が1000円出してもいいくらいのクオリティで驚きを禁じ得ない。数分ほど歩いて、上を見上げるとお月さまとお星さま。いやあ「見られてるなあ」と。「いつもお月様が見てくれてる」とかいう守護霊的ご先祖様とかどうでもよくて、「空はどこまでもつながっているよ」とかいうメルヘンチックな言説もどうでもよくて、単に月と星を取り囲む夜空はきれいだな~と思います。月は明るいけど、さすがに辺りは真っ暗なわけで、この間も言ったみたく夜は静か。次第に、暗さにも目が慣れてくるのは「暗順応」というんだとか。生物の授業なんて真面目に聴いてなかったんで、自動車学校の学科が初耳だったんですけど、どうしてくれますか?

あ、それと普通に街中の路上でハイビームぶちかます人、本当にきついんでやめてください。「げん惑現象」とか「左ななめを見ながら通過する」とかいうのどうでもいいんで、あれほんとやめてください!!!切なる思いをぶつけます。

 

おやすみなさい 

 

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*1:反語的な、そうでもない的な