「僕」と「私」と「わたし」の記録

87パーセントはフィクションです

「御社」ってコトバ、ほんと気持ち悪かったけど

 

 先週の帰省の最たる目的は就職活動のためでした。リアルな現場の空気に触れるため地元である宮城に向かった。とある関係で繋げてもらえた男性とのやり取りは、今後に生きるであろう「リアルさ」そのもの。大手広告業の仙台支社に勤務する男性の方についていき、営業職についてなにからなにまで、社会人として生きるためのイロハなど教わった。社会人ってかっけえ。

 

 

 行ったところは、地元のテレビ局3社 営業局営業部の方々男性3人。地元の新聞社1社 こちらも営業局の方で、現在では副部長をされている女性の方。

 

 いまはまとめきれないので、内容は割愛。惜しいけど。いつか、叶ったら書く。

 

 僕にとってのこの ツアーは、なんというか、すみませんこんな時に、言葉にできないほど貴重ですばらしくて有益で有意義で、何にもかえがたい経験の一つになりました。

 

 ああ、これだけは言える。一つ感じられたのは、社会人がリアルに「御社の(は)~」ってコトバを遣っていると、自然と気持ち悪くない! やっぱりね、学生が遣ってると気持ち悪い。これは間違いない。けれども、リアルな現場を目の当たりにすると、自然となんかのつっかえが取れます。

 

 また、僕にとってのツアーであったかもしれませんが、これは、企画してくださった方にとっての「本来的な営業」でもありました。

 ただただ、「営業」と聞くとたいへんそうなイメージを持つけれど、ああやったリアルな現場を目撃し、さらに人との密で、あたたかいつながりというのを目にすると、なんというか、「いいなぁ」ってなった。もちろん、もちろん入社してすぐああいった他社さんとの密な連携、人間関係が築けるわけではないとわかってるけど、それは別として好いイメージや目標設定の手助けになりました。

 

 入る、入れるかどうかは別。あたりまえ。学生としての身分を最大限に利用して得られるこういった機会はほんとに貴重だと思う。社会人になったらそれこそ営業職でそれなりのポストぐらいの人間にならないと外との関係は築きづらそうだしね。

 

 本当に、見ている世界が視野が狭いんだなとつくづく思わせられました。就職活動って本当に気持ち悪いし、

 いやなものだけど、見方を変えればいいものにだって思えるよ。そんな余裕こいでいられない身、なんですがね。でも焦らずい(生)きます。別にすぐ決まらなくたっていいじゃない。

 

 にしても、成り行きでごちそうしていただけた4000円のお寿司(ランチ)は美味だった。嗚呼。