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ただの記録でしかない、

フィクションか何かだと思ってください、

指導と暗順応

こんばんは。 ご多分にもれず、眠れずにキーボードをパチパチしているあらいです。別に寝たくないわけではなく、ベッドの中でもぞもぞしているわけではありません。よく、眠れないけどね。睡魔の中の天使と悪魔の手によって「寝させてもらえない」とか、そう…

「こんなことあったなあ」という話です

天井に、古びた電燈がいくつかぶら下がっていてそのうちの一つだけ、灯りがついていない。なぜだろう。あれは電燈の形をしたただの飾りなのか、ただ壊れていて電気が通っていないのか、とても気になったが理由はわからなかった。店の奥には、ふたつ向き合っ…

夜の手帳

使 い古したPCが今ごろの時間*1に強制再起動を通知してきたので、仕方なく作業中断しているところです。 突然ですがみなさん、夜に働く人のための手帳をご存知でしょうか? 夜型手帳 出版社/メーカー: 幻冬舎 発売日: 2016/03/04 メディア: 単行本(ソフトカ…

クリスマス ソングに耳が侵される

有線なのかなんなのか、商業的店舗では途切れることなくクリスマスソングが流れる。その場に居合わせようとした私に第一の原因があるから、あまり大きな声では言えないが、そろそろ鬱陶しい。いや別に、この季節のクリスマス ソングが嫌いなわけではない。む…

ガッキーにみるヒロイン・イメージ ①

いやあ、逃げ恥ブームすごいね。ガッキーがヒロインってだけで勝負は初めから決まってたと思ってしまうわけだけど、こればっかりはみんなが釘付けになるのもわかります。さて唐突だが、ガッキーを見ながら理想のヒロイン像について思い出されるのが何点かあ…

昔、うちの近所に「養老乃瀧」って居酒屋があって、スポ少仲間の親がそこで飲むんです。5年生の頃、打ち上げかなんかあって親たちが行くっていう。友達もそこに行くって聞いた。もちろん私も行きたい、ってなる。でも連れて行かれないみたいな話になってて焦…

(何かを書けるということは)幸せなこと

内田樹の「街場の文体論」読んでます。 卒論を書いていて、ふと、メタ言語ってなんだろうって思いました。気になり出したら、それが書いてあるだろう関連本をとりあえず読みたくなります。どこにいても何をしていても。あまり良くない癖ですが、アマゾンを開…

出会いと谷崎

ああ、いつだったか忘れたけど、どっかの文学批評で谷崎文学におけるセリフに関する考察があって、谷崎が当時描いた女性の関西弁は違和感がすごいらしい。そっからあれなんて言うんだろう、逆説的?とか言うんかな、谷崎文学が隆盛した当時の日本には、まだ…

ポジティブってうざいなあ

きょうは早く寝ようと宣言した自分が眠れない ああ終わらないと社会に出られない 中学の時、少し道を逸らしたから、少しでもランクの高い学校にいけなかった 自己責任だった でも取り立てて大きい挫折みたいなのは味わってこなかった 高校入試は少しはガリガ…

世の中は"まあまあ"おもしろいことで溢れている

今からものすごいボキャ貧なこと書きます。〜なってとか〜と思ってとかの連続ですがたまには許してください。 はじめね、「世の中はおもしろいことであふれてる」ってタイトルしようと思ったんですが、そしたら、まるで今からめっちゃ面白いこと書くんだ!っ…

大きく腕を振って歩くことについて考えてたら口が悪くなった

今話題の(なくなったらしいが)健康増進的なページに、こんなことが書いてたら嫌だなと思いながら、そう思いながらも投稿する。 ◆T3. さんぽ (となりのトトロ~) 秋山カズ 以下、聴きながらどうぞ。 私は何かの名残りなのか、見知らぬ他人の歩き方をよく…

休みの日をかんがえる

たらればさんのツイートに「いいねいいねいいねいいね!!!!」と共感してしまったので、掘り起こして転載する。 ツイッターを見れば週の真ん中あたりに祝日があったほうが明らかに人生の幸福度が高まってそうだし、これだけ生産性が上がっているのだから、…

味噌汁

寒い時期は、シャワーを浴びるだけで億劫になる。冷えるというのは、さまざまなところで私たちのやる気を削ぐ役割を果たす。平熱が35度ある私は、人体の構造からすると低い方だろうが、それが36度でも37度の人間でも、寒い時期にシャワーを浴びるのはたいそ…

せめて上等な水筒と呼べ

スターバックス コーヒーと私 今では世間でも私の中でもおなじみとなった「スターバックス コーヒー」だけど、少し前まであまり好きではなかった。違和感が多すぎたのだ。 以下にその理由を列挙すると、まず商品の値が高い。さらに、通い慣れている人たちに…

疲れたら運転交代したいの

担当教授に卒論の指導を受けてきた。マンツーマンだったので、持って行ったペーパーを丹念に読み込んでもらった。丹念と言っても教授はたいそう疲れていて、私の説明に寝そうになった。そんなにつまらないか(笑) 数字を挟み込んだカッコのあとに「,(カンマ)…

いま「思考の整理学」に学ぶこと

この頃は、いつ何時でも卒論の事を考えてしまう。すなわち、起きた瞬間、本を読む時、朝ドラの録画を見る時、歯を磨く時、ラーメンをすする時…のように挙げだしたらキリがない。しかし、それは良くないらしい。 以下、外山さんの言葉を引用しながら記してい…

ページを繰ること

私は以前に読んだ本の冊数を気にしない、拘らないと述べたが、その日1日に目を通したページ数には妙なこだわりがある。ニ年ほど前によく読んだ齋藤孝(教育学者)の本に「就職力–就活は一日二〇〇ページの読者から始めなさい!」というのがあって、とにかく始…

今すぐ逃げて

季節違いの降る雪が、あの3.11の夕方を思い出させる。当時、2人の友人と一時下校し、マンション八階の友人宅に駆け込んだ。彼の母親がいないことを確認し、ぐちゃぐちゃになった部屋を後にした時、8階から見える吹雪には世界の終わりを感じさせた。今でも…

【紹介】やっぱ本はいいよね

私は本を読むペースを拘らない方なので、特に月間何冊と言った風にストイックなノルマは課していません。がんじがらめにしても何もいいことはないと経験的に分かっているからです。それで11月も終わりが見える頃、ふと振り返ってみると今月は結構読んでる…

甘党宣言とビール

イベントから帰ってきてクタクタになっている。身体中いたるところが糖分を欲していたので、シアトル発のコーヒーチェーン店に駆け込んで、特に甘いものに金を払った。そこで初めてトッピングにも金を払ってみた。私は極度とも言えないが割と甘党の部類なの…

バスに揺られて

高速バスに揺られている。やはりどうしてもダメだ。昼のもだけど、夜のバスは簡単に眠らせてはくれない。眺める風景はあまり変わらないと思ったが案外変化する。思っているよりずっと。遠くに町の光が見える。近くには民家が立っている。かろうじて照らされ…

「お兄さん、小松菜あげようか」

高速バスで眠るために4時間しか寝ていないのに、こういう時に限って冴える冴えている。空腹一番にコーヒーを流し込むなんて恐らくはしたことがないんだろうけど、きょうはそれをした。勧められたし、きょうはいけると思った。案の定きょうはイケた。 別々に…

歩く必要があれば時間の許す限り歩くし、山を登る必要があれば同じく登る

話すように書くのはむずかしい - 勢いあまって ふと立ち止まって見ると、わたしが書いているものって一体何に分類されるのだろう、と。ツイッターとは140字でまとめられるミニブログだ、っていうのをどこかで見ましたが、今ではそれは違うって思う人がほとん…

枕で眠ると夢をみる/電話

今日は特に長いけど、暇があれば読んでほしい。 わたしは小さい頃から、よく眠れない人だった。木造ベッドの軋む音やカーテンの間から漏れる街灯あるいはせっかちに流れる車のライト、どこからともなく生まれるカチカチ音。これらが気になって寝付けなかった…

自己紹介と女子大生

申しおくれたがわたしは男子大学生である。以前、サブタイトル的な枠に男子学生あるいは体育学生と記入したことがあったが、しっくりこなくて削除した。なぜしっくりこなかったかというと、その"男子"あるいは"体育"〇〇というシンボリックなソレにあてはま…

『1Q84』という物語への所感

短くまとめたい - 勢いあまって 1Q84 のBOOK2を読了した。わたしはこの物語からいろんな感情を見出せたし、恒例の「まるで〜のように(だ)」という村上さん特有の比喩ボケ*1には何度も笑わせてもらった。あれをダメという人がいるが、むしろ私にとってはあれ…

短くまとめたい

ドライブとシャンプー - 勢いあまって 先月の思い出に辿るようにして、ビオレ(ボディ・ソープ)で髪を洗ってみた。しかし、あの時のようなしっとり感や指をすり抜けるような心地よさは現れてくれなかった。髪を短く切ったことが関係しているのかもしれない。…

やってみれば”たのしい”

My Revolutionを聴いていたらゾクゾクしてきたので走ってきた。昔母親と「有名人だったら誰に似ていると言われたことがあるか」って話になったとき、「渡辺美里だね」と言われたぐらいしか縁のない渡辺美里だけれど、この曲はそれなりに好きだ。だがわたし的…

チ ヨ コ レ イ ト は お い し い

そんなの初めて聞いたよって感じ。 この頃、弟者さんのバイオハザードを見過ぎなのか、昼夜問わず見知らぬ人とすれ違う時、口から"なんか"が出てくるんじゃないかって怯えてる。ほんと勘弁してほしい。ひるがえって、口や目、鼻とかって開いてる限り、ちっち…

タイトルはつけられない②

その人の腋はぬくかったがわたしの腋はさむい。これから僕のやることなすこと、そして書くことについてをおもしろくなく思う人がいると思うと胸が締め付けられるような気分になる。少なくともいるのは確かだろう。わたしがここで書こうとする時、常に意識す…

男女の仲で友情は成立しません!!!

調査のための仙台経由した時、急に友人を呼んで酒を飲んだ。前日訊いたとき彼はバイトがあるというから断られそうになったが「なんとかなるかも」とも言うので待ってみた。当日来ることのできた彼を駅前の喫茶店で迎えた。まだトラックに立っていた「春」以…

神有月

新しいアルバイトをはじめて、内定式に行って刺激されて、卒論に怯えながら免許合宿に行ったら十月が終わった。 たくさんの出会いがあったし、たくさんの別れもあった。いろいろな味を知った、二十二年、人生の中で一番に濃ゆかった神無月であった。出雲大社…

チョムスキーと途方もないこと

ここでは何度も、話すように書くのは難しいというのを言い続けており、もはやそれがテーマになりつつあるのを自覚しなければならない。それは一体どんなことからはじまったかを巡らせてみると、わたしが対話している時、わたしがわたし自身をメタ・レベルに…

よかったら聴いてほしい

みなさんは「人知れず泣きたい夜」 なんてことはありませんか?なかったら閉じていただいて結構です。 これは、いまは捕まってしまったテレンス・リーの某番組での発言なんですが、ヒトは、自身が気持ちよくなる術として*1「からだのあらゆるところから体液…

脱 わたし

祖父母の家で缶ビールを飲みながら物思いに耽り小さい機械のパネルを撫でている。ここに来ると特に頼んでもいないのにキリンの三百五十ミリリットルの缶が用意されている。祖父は一人で飲むのは好まないはずだった。酔っている。 わたしはわたしで、このわた…

「この人もおなじ人間だ」

小さいころからわたしは、ある程度、他人から評価されてしまう環境にいた。野球に興味を持ち始めたのは小三の冬、小四の春には入団した。わたしの代は人が多かった。おそらく過去最高だっただろう。バスケのスポ少の監督はえらく怖かった。「合わないな」と…

他愛のないこと

どうもみなさん おはこんばんにちは わたしはここでいろいろな経験をしています。 それは、免許取得を目標とした、学科をはじめ実技の勉強は言うまでもないことね。 いまこの歳で「ここ」に来てよかったとすごく思っている。反対に、いままで自分が免許を持…

ドライブとシャンプー

どうもみなさんおはこんばんにちは。 どうやらブログの書き方を忘れてしまったようです。というか「ブログの書き方なんてあるのか」なんて、いつもみたいに無駄不必要極まりない問いかけにも応じれないほど「疲弊」し「消耗」してしまっているあらいです。仮…

会話

「唐突だけどさ世界に一つだけの花ってエロくない?」「え、どゆこと?」「世界に一つだけの花、ひとりひとり違うタネを持つ〜♪」「あーね、でもそれは種子が違くない?」「それ、うまいね」 くだんないけど笑ってもた。

米沢のABCは

米沢の地に降り立った。 白を基調とした一昔前の近代化になぞらえたような外見が特徴的だ。実はこうやって東京上野から新幹線に乗って生まれ故郷にやってくるのは初めてのことだった。二週間分の荷物はあまりにも多くて、自由席はほどほどに空いていたので申…

1ページにおさめる努力

ブログのページを縦書きにしてみました。わたしはここで、段落に字がいっぱいになったら、新しい段落が下に移動するかと思いきや違った。横にスクロールするらしいのです。どこにそんなページがあるのだ、とむかしの人は困りそうですね。

すこし淋しい

揺られる電車でつり革に捕まった。となりの人事部長はあいかわらず揺られている。おもむろにカバンから飴ちゃんを出した。解けた飴ちゃんをていねいにビニルから引っぺがして口に放り込む、この一連を目の当たりにして、このひとも人間なんだ、とすっかり安…

【雑感】就職活動を経て卒業を控えた学生が、この頃の人間関係における雑感を並べてみた

おはようございます。とても涼しくなりましたね。つくばも陽が落ちればグッと気温が下がります。どれくらい涼しいかっていうと、半袖ハーフパンツだったら出歩くのに肌寒いかなって感じです。反対にその格好でランニングに繰り出せばいい具合に気持ちいい汗…

内定式 〜〜 イベント研修

イベント研修にて、、、 →(http://30k-series.com/tokyo-winter/) 【中心的世話人の総務部Nさんがイベント研修のあいだ、さまざまな部署の社員さんに、わたしたち新参者を紹介して回っている時のこと】 Nさん 「荒井くんは、宮城なんだっけ?」 荒 「え、あ…

筑波大学の入り口

家近くの交差点で信号待ちをしていると向こう岸にいるひとりの女性が、交通安全の黄色い旗で自分の右太ももをポンポンとはたいていた。それはとてもリズミカルで、すごく若そうに見えるなと考えながら通り過ぎた。近くにある小中一貫校は結構有名で、都内か…

ネタに「する」とこと「なる」こと part1

わたしが日頃「ああ、これはネタになってしまうなあ」とか「ん、これはネタにしたい」という日常における断片的な感情についてを、それが自然発生的に成るがままなっているのではなく、まあちょっとした意思の下に成り立っていたということについて、分解し…

卒業論文の愚痴

どうやら身が入りません。何か書くことについて思うことがいくつかあって、これまでもここで再三触れてきました。余裕があったらそのリンクしますので読んでいただければと思います。 「 ブログは一日に一回」という固定的な観念は、やはり日記に近しいもの…

キンモクセイ?なに星?

Jigsaw - Sky High -- [original STEREO] Jigsaw のSky High、 開始5秒だけイイ。 キンモクセイを知らない子に初めて会いました。既知の上下の関係にあたるそいつを、初めて会ったと表現するのがそもそも不適切なんですが、それくらい衝撃を受けたってこと…

東京駅地下街

バスに乗って東京に出た。父に会うためだった。しかしわたしはひとりじゃなかった。となりには相方がぐっすり眠っていて後にわたしもそれを追いかけた。つくばエクスプレス(通称TX)を使うと、つくば秋葉原間を一般的に1180円で移動できる。これを高い…

じゅんさいの吸物

緑のキャラクターがほんとすき。 「そりゃ大変だったわよ」と緑はため息をつきながらいった。「なにしろ料理なんてものにまるで理解も関心もない一家でしょ。きちんとした包丁とか鍋とか買いたいって言ってもお金なんか出してくれないのよ。今ので十分だって…