「僕」と「私」と「わたし」の記録

87パーセントはフィクションです

雑談

俺たちはすぐれた編集をみている

「この打楽器すごいね」彼女が興奮して言った。僕にはよくわからなかったけれど、そう言われると確かに打楽器の音が強いかもしれない。ブラバンの演奏を聞いていると、中学3年の春に野球人生を終えたきっかけとなった盗塁失敗をおもいだす。僕の足は彼の肩に…

夢における色と顔に関する考察

何種類かの夢を見た。あまり居心地はよくなくて、どちらかといえば気分が悪くなるようなものだった。ひとつは見知らぬ女子高生と駐車場を歩き回るものだった。彼女は徐に私の方を向き、あまり聞こえないような音量で電話番号を読み上げた。私はメモする暇も…

自己紹介と女子大生

申しおくれたがわたしは男子大学生である。以前、サブタイトル的な枠に男子学生あるいは体育学生と記入したことがあったが、しっくりこなくて削除した。なぜしっくりこなかったかというと、その"男子"あるいは"体育"〇〇というシンボリックなソレにあてはま…

チ ヨ コ レ イ ト は お い し い

そんなの初めて聞いたよって感じ。 この頃、弟者さんのバイオハザードを見過ぎなのか、昼夜問わず見知らぬ人とすれ違う時、口から"なんか"が出てくるんじゃないかって怯えてる。ほんと勘弁してほしい。ひるがえって、口や目、鼻とかって開いてる限り、ちっち…

「親の顔がみたいわ」

わたしはいつも、くだらないようなことをブログという形として綴っているんだけど、これってもしかすると*1読んでいる方にとって、とても恥ずかしい内容なんじゃないかって思うの。それは、現実世界のわたしを知っている人とそうでもない人と、読者さんの中…

わたしの喜怒哀楽の感情表現が下手くそになったってことなんだよね

おじいさんは、近くに家があるんだけど、一人でアパートの部屋を借りて過ごしてる。真実は知らないけど本人はそう言ってる。諸々の改革を経てつくば市ができる前、わたしの住むここら一帯は昔、葛城村といって、ある程度盛ってたらしい。取りも直さず、田舎…

たんじょうび

おはようございます。 9月に入ったと思ったらもう12日。わたしは2日から三日間ある大会の最終日に誕生日を迎えました。22になった。2年前、二十歳に成ったとき、それこそ大人の仲間入りをした気分につよい高揚感を抱きました。しかし、去年21になっ…

卒論に使うかもしれない❷-大げさに言いたがり

きょうはたくさん読み書き考えた。 ほんとうに 全くまとまらないので、また「夜のノリ」の流れに身を任せて恥ずかしく完成さす。 本棚の一部を撮影した 並ぶ本の下にある紙切れの集まりは、新聞紙の切り抜きをまとめたもの。これも全ての3分の1くらいの量…

本当に好きなことについて書けない

いくら自由といっても、ぽんぽんと好きなことについて書けないことに、この頃になってようやく気付いた。「わたしたちは常に、どこかで縛られている。」それは特定不可能な期待を(過剰に)生み出して、また、仕方なく背負っていることでもあるのだ。 『コン…

『シューカツ!』② ―人との 距離感

タオルの乾きをよくするための方法として、洗いたてものを30秒くらいプロペラのように振りまわしてから干すとよい、とどこかで聞いてから、なるべく毎回するようにしている。柔軟剤がしっかりと染み込んでいると、これによって乾きがよくなるだけでなく、…

脳内で

いつものように、自転車を漕ぎながらぷかぷか浮かんだアイデアを接着しようと思ってる。誰が入っているかもわからない建物が大学周辺、または大学構内にはたくさんある。白塗りのその建物の入り口、およそ頭上あたりには不気味な有刺鉄線が張ってあって、こ…

生産性ゼロかつ余計で要らないことを書きたい

「おばあちゃんおばあちゃんってねアンタ、おばあちゃんはずっとおばあちゃんじゃないのよ。わたしにとってはおかあさんなの、あんたにとってはおばあちゃんかもしれないけど。」 「え?どういうこと?おばあちゃんはずっとおばあちゃんでしょ?」 「おばあ…

「FIKLHB」が壊滅した

例のごとく、部屋にこもっても何もできなくなってしまった。 だが、ここ最近は雨がいきなり降るのでうかつに外を出歩けない。 「降るだろう→閉じこもる」か「外あつい→熱中症になったら大変だ→涼しく本を読もう」ということを繰り返していたら「あらい、肌白…

絵心もなければタイトルもつけられない

水平線に平行に伸びる雲がはるか遠く遠くに見え、つい目が潤んだ。ついさっきまでいた地元で見た景色に酷似していたからだ。300キロも離れてるのに、と思った。電車では、誰かに操られたように皆が小さな電子機器に目を落としている。現に今わたしも、これを…

『シューカツ!』①

オリンピック中継をBGMにしていっきに読み切った。 石田衣良さんの『シューカツ! (文春文庫)』。 男女7人の学生がプロジェクトチームを組み就活戦線を乗り切ろうとする成長小説だ。就活をするのにどれだけの時間を要するだろう。彼らは一年掛けて準備した。…

愛のコリーダ

灯をともす言葉 作者: 花森安治 出版社/メーカー: 河出書房新社 発売日: 2013/07/26 メディア: 単行本 この商品を含むブログ (2件) を見る 『とと姉ちゃん』で鞠子とミズタさんが籍を入れた。今週いっぱいでは式を挙げるんだろう。鞠子よ、、、とてもかわい…

きょうは目が開かない

昨日、シーズンの前半が終わった。神奈川からの帰り道、高速道路で渋滞につかまってしまい到着時間は予定より大幅に遅くなったが、隣の列に座った友だちと「Sexual Minority(性的少数者)」について話しているとあっという間についた。実際、身近にそういった…

ブログとは読んでいる誰かをまったく意識せずに「ひとりごと」であれるのか

前回書いたもので「沢木耕太郎の本を読みなさい」と言われた件について触れた。 日常の切り取りからひとりごとに移り変わっていくのでご勘弁を。 そこに入って目の前に、新着図書の書架が立てつけられていた。そして一冊に目が留まった。『術』と謳うだけあ…

話すように書くのはむずかしい

きょうは暑かった。 明日にはまた暑くなるという予報を見て寝たわたしは、「あすは75度まで気温が上昇するので気を付けて」という文字をスマホの画面に見た。天気予報に関しては、tenki.jpをつかう。翌日は75度、その次の日は72度。めまいがした。しかしその…

音と陸上競技とをすこしからめてみた。-ファンまではいかなくても興味を持ってもらいたい-

せいかつの音 引用させていただきます。 kanesyou.hateblo.jp 生活の音、っていいですよね。 岸先生の『断片的なものの社会学』に掲載されてる、とある夫婦が生活音を録音して温泉旅行に行くシーン。その結末と言えるような言えないような、完結しない架空の…

言うならありがとう、で。

「失くしてみてはじめて大切だと気づいたよ。」というようなフレーズを一度は聴いたことがある。わたしの日常にもよくある。 自転車のカギ、色ペンのキャップ、本に挟む栞。 いやいや、それも大事だけど。 わたしは18年間、とりたてて親のたいせつさを気に…

おとなっていいなあ

開店の18時からお客さんが結構はいっていて予約もいっぱいだった。19時過ぎに入ってきた男女はカップルだと思われる。男性の方はすこし渋くて、誰かに似ているなと思ったら、大友康平だった。渋い、カッコいい、イカしてる。それから料理やワインを運ぶ…

ものごとは損得じゃない。よね?

就活、つかれた どうも。 堅苦しいことばに疲れたので、砕けた口語でいきます。 さて、突然ですが。 チョコレートは好きなのに、チョコレートを食べた後に手についた匂いはどうしても許せません。わかる人いますか? これって、納豆においても同じ?食べてい…

ゼロになるのはこわいことではない

荏原町と聞いて思い浮かぶのは、私の親戚にあたる女性(たち)が経営している「うまい」居酒屋だ。その店は、女性4人で切り盛りしていて、とても身内的な雰囲気を持っている。ちなみに荏原と書いて「エバラ」と読む。「エ バ ラ焼き肉のたれ!」も想起させるが…

きのう書いたからきょうも。あしたはきっと書かない。とてもながい『告白』。

大学4年にもなると本当に授業はなくなってしまい、今まで詰まっていたはずの日中の予定はすっからかんになる。僕らの代は、大学全体としての新制度カリキュラムを受け入れた一期生にあたるので、「先輩方の訓え」は頼りにならないことが多かった。 また、新…

「時間があるときにはすきなだけ遊んで、特に銀座の街を歩くのよ」 きょうの事

集合場所に着くと、スーツを身にまとった学生と思える男女が、テーブルを囲みソファに腰かけていた。近づいてみると、すでに彼らは話している。ああ、いきなりこんな場面に出くわしてしまった。と思いながら緊張気味で近寄ってみると、隣に座った女子学生が…

『あさが来た』を観おえただいがくせいの雑感 -ジェンダーに興味を持つとこうなる

『あさが来た』が終わり、あたらしく『とと姉ちゃん』がはじまりました。波瑠さんから高畑充希さんへのバトンタッチ。どちらの女優さんも透明感抜群で、見ていて惚れ惚れしてしまうよう。 というのは置いておいて、、、 朝ドラはやっぱりいいですね。『マッ…

四年目の春

トピック「花見」について 見頃でした。 憶えているところでは、恋いびとにあたる人とお花見をするのは、人生で初めてのようです。 あすからシーズンが開幕。 張り切っていきます。 また、ダラダラ文章を書けるように、溜めておきます。

Who am I ? からはじまって、すこしだけ狂う。なんでもタイトルに書けばいいわけじゃないって知ってるけど楽しくてしかたない

さて、僕はなにものなのか、自己紹介しておきます。 ***** 僕はいま大学3年生で、ことしの春から4年生に上がる。よてい。 すきな食べ物は、たくさんあるけれど、無意識的に「オムライス」と言っているような気がします。でも、ごくたまに「ぎょうざ」…

夜って案外あかるいのよ。で、けっきょくなにが言いたいの

洋楽は、私たちが持っていないリズムを持っている。真似ができない。KPOP(韓国)もJPOP(日本)もすべてまねっこ。あいつらには到底追いつかない。だから憧れるんだよね、西洋化に。だってさ、かっこいいんだもん。 僕の母はよく言った。「日本のレゲエやら…