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あらいの小話、

フィクションか何かだと思ってください、

収納に関する本を買わないといけないな

夜中になって、新しく住む部屋を再検討。親と電話していろいろと話しました。とりあえず今は思いのたけをつらつらと書いておこうかなと。 これは雑記やメモです。 多くのものを捨て、新しい風を吹き入れる。引っ越しには多くの負担が付きものですね。洗面台…

車と肉まんとへやの話

戻ってくると横のスペースに新たな車が停まっていた。グレーのフォルクスワーゲンの小型車だ。車の鍵を手元の装置で開けた途端、くぐもったような音が重なった。その小型車には背の低くて髪の短い女性が入っていた。その時私には見えなかったが、彼女がドア…

自己紹介と女子大生

申しおくれたがわたしは男子大学生である。以前、サブタイトル的な枠に男子学生あるいは体育学生と記入したことがあったが、しっくりこなくて削除した。なぜしっくりこなかったかというと、その"男子"あるいは"体育"〇〇というシンボリックなソレにあてはま…

チ ヨ コ レ イ ト は お い し い

そんなの初めて聞いたよって感じ。 この頃、弟者さんのバイオハザードを見過ぎなのか、昼夜問わず見知らぬ人とすれ違う時、口から"なんか"が出てくるんじゃないかって怯えてる。ほんと勘弁してほしい。ひるがえって、口や目、鼻とかって開いてる限り、ちっち…

「親の顔がみたいわ」

わたしはいつも、くだらないようなことをブログという形として綴っているんだけど、これってもしかすると*1読んでいる方にとって、とても恥ずかしい内容なんじゃないかって思うの。それは、現実世界のわたしを知っている人とそうでもない人と、読者さんの中…

わたしの喜怒哀楽の感情表現が下手くそになったってことなんだよね

おじいさんは、近くに家があるんだけど、一人でアパートの部屋を借りて過ごしてる。真実は知らないけど本人はそう言ってる。諸々の改革を経てつくば市ができる前、わたしの住むここら一帯は昔、葛城村といって、ある程度盛ってたらしい。取りも直さず、田舎…

たんじょうび

おはようございます。 9月に入ったと思ったらもう12日。わたしは2日から三日間ある大会の最終日に誕生日を迎えました。22になった。2年前、二十歳に成ったとき、それこそ大人の仲間入りをした気分につよい高揚感を抱きました。しかし、去年21になっ…

卒論に使うかもしれない❷-大げさに言いたがり

きょうはたくさん読み書き考えた。 ほんとうに 全くまとまらないので、また「夜のノリ」の流れに身を任せて恥ずかしく完成さす。 本棚の一部を撮影した 並ぶ本の下にある紙切れの集まりは、新聞紙の切り抜きをまとめたもの。これも全ての3分の1くらいの量…

本当に好きなことについて書けない

いくら自由といっても、ぽんぽんと好きなことについて書けないことに、この頃になってようやく気付いた。わたしたちは常に、どこかで縛られている。それは特定不可能な期待を過剰に生み出して背負っていることでもあるのだ。芥川賞作家の村田さんが、コンビ…

『シューカツ!』② ―人との 距離感

タオルの乾きをよくするための方法として、洗いたてものを30秒くらいプロペラのように振りまわしてから干すとよい、とどこかで聞いてから、なるべく毎回するようにしている。柔軟剤がしっかりと染み込んでいると、これによって乾きがよくなるだけでなく、…

生産性ゼロかつ余計で要らないことを書きたい

「おばあちゃんおばあちゃんってねアンタ、おばあちゃんはずっとおばあちゃんじゃないのよ。わたしにとってはおかあさんなの、あんたにとってはおばあちゃんかもしれないけど。」 「え?どういうこと?おばあちゃんはずっとおばあちゃんでしょ?」 「おばあ…

「FIKLHB」が壊滅した

例のごとく、部屋にこもっても何もできなくなってしまった。 だが、ここ最近は雨がいきなり降るのでうかつに外を出歩けない。 「降るだろう→閉じこもる」か「外あつい→熱中症になったら大変だ→涼しく本を読もう」ということを繰り返していたら「あらい、肌白…

電車②

スイカでタッチし急いで階段を駆け上がったら、ドアが閉まる寸前で車両に滑り込めた。こういうとき「もし入れなかったらどうしよう。めっちゃ恥ずかしいじゃん」という要らんことが頭をよぎって勝負に出ないのがほとんどなので、しっかり目にクールで冷静さ…

絵心もなければタイトルもつけられない

水平線に平行に伸びる雲がはるか遠く遠くに見え、つい目が潤んだ。ついさっきまでいた地元で見た景色に酷似していたからだ。300キロも離れてるのに、と思った。電車では、誰かに操られたように皆が小さな電子機器に目を落としている。現に今わたしも、これを…

愛のコリーダ

灯をともす言葉 作者: 花森安治 出版社/メーカー: 河出書房新社 発売日: 2013/07/26 メディア: 単行本 この商品を含むブログ (2件) を見る 『とと姉ちゃん』で鞠子とミズタさんが籍を入れた。今週いっぱいでは式を挙げるんだろう。鞠子よ、、、とてもかわい…

コーラ

某駅に併設されたファミマに入った瞬間指が視界に飛び込んだ。アジア系の女性のものだった。飲み物のクーラーを指差して、わたしにThis is Cola?と訊く。Yes.と答えるとその2段上に並べられたメッツコーラも指差しThis is Cola?と訊いた。なにか付け足しが…

きょうは目が開かない

昨日、シーズンの前半が終わった。神奈川からの帰り道、高速道路で渋滞につかまってしまい到着時間は予定より大幅に遅くなったが、隣の列に座った友だちと「Sexual Minority(性的少数者)」について話しているとあっという間についた。実際、身近にそういった…

ブログとは読んでいる誰かをまったく意識せずに「ひとりごと」であれるのか

前回書いたもので「沢木耕太郎の本を読みなさい」と言われた件について触れた。 日常の切り取りからひとりごとに移り変わっていくのでご勘弁を。 そこに入って目の前に、新着図書の書架が立てつけられていた。そして一冊に目が留まった。『術』と謳うだけあ…

調子▲

なんだかんだで淋しい夜。暑くてとても寝られない。夜風はからだに良くないと言われて育ちました。すこしは開けてもいいでしょうか。この頃ずっといた相手方は調子がなかなかよくなく、またあしたは早朝からのバイトなのできょうは別々です。なんだかんだで…

音と陸上競技とをすこしからめてみた。-ファンまではいかなくても興味を持ってもらいたい-

せいかつの音 引用させていただきます。 kanesyou.hateblo.jp 生活の音、っていいですよね。 岸先生の『断片的なものの社会学』に掲載されてる、とある夫婦が生活音を録音して温泉旅行に行くシーン。その結末と言えるような言えないような、完結しない架空の…

言うならありがとう、で。

「失くしてみてはじめて大切だと気づいたよ。」というようなフレーズを一度は聴いたことがある。わたしの日常にもよくある。 自転車のカギ、色ペンのキャップ、本に挟む栞。 いやいや、それも大事だけど。 わたしは18年間、とりたてて親のたいせつさを気に…

おとなっていいなあ

開店の18時からお客さんが結構はいっていて予約もいっぱいだった。19時過ぎに入ってきた男女はカップルだと思われる。男性の方はすこし渋くて、誰かに似ているなと思ったら、大友康平だった。渋い、カッコいい、イカしてる。それから料理やワインを運ぶ…

やりきれ!

中学の時、私立受験を許されなかったわたしは、技術科の授業で使う教室にひとりぽつんと座っていたことがある。公立しか受けてはいけない。受けるなら受かるところにと思ったわたしは焦り、必死に、必死に勉強をした。 当時、受験に失敗し路頭を迷う生活をた…

しゃしんたち

不意におとずれてみた連合いさんの生まれ故郷。そして、家。なんて、のどかなんだ。玄関をくぐった瞬間に香ったのは、300キロメートルほど離れた、わたしの祖父母の家屋の匂いだった。連合いさんのお母さんは元気だった。わたしたちが同じTシャツを着て…

ものごとは損得じゃない。よね?

就活、つかれた どうも。 堅苦しいことばに疲れたので、砕けた口語でいきます。 さて、突然ですが。 チョコレートは好きなのに、チョコレートを食べた後に手についた匂いはどうしても許せません。わかる人いますか? これって、納豆においても同じ?食べてい…

まちの音を聴く

なんでこんなことを書くのか自分でもわからないけど、「それがどうした」ってことがたまらなくおもしろい。 時折、イヤホンをつけてまちを歩くのが惜しくなる時がある。 信号機のぴーぴー音。すれちがうひとの会話。雨、風のざわめき。鳥たちのなきごえ。た…

ゼロになるのはこわいことではない

荏原町と聞いて思い浮かぶのは、私の親戚にあたる女性(たち)が経営している「うまい」居酒屋だ。その店は、女性4人で切り盛りしていて、とても身内的な雰囲気を持っている。ちなみに荏原と書いて「エバラ」と読む。「エ バ ラ焼き肉のたれ!」も想起させるが…

きのう書いたからきょうも。あしたはきっと書かない。とてもながい『告白』。

大学4年にもなると本当に授業はなくなってしまい、今まで詰まっていたはずの日中の予定はすっからかんになる。僕らの代は、大学全体としての新制度カリキュラムを受け入れた一期生にあたるので、「先輩方の訓え」は頼りにならないことが多かった。 また、新…

「時間があるときにはすきなだけ遊んで、特に銀座の街を歩くのよ」 きょうの事

集合場所に着くと、スーツを身にまとった学生と思える男女が、テーブルを囲みソファに腰かけていた。近づいてみると、すでに彼らは話している。ああ、いきなりこんな場面に出くわしてしまった。と思いながら緊張気味で近寄ってみると、隣に座った女子学生が…

すてきな朝

生活感あふれる生活がすきです。たまには非日常的なのもすきです。けれど、それは長続きしません。一緒に、実家から送られてきたグレープフルーツをカットして食べました。ジャムも甘くてゆるい気分になる。いい朝です。

『あさが来た』を観おえただいがくせいの雑感 -ジェンダーに興味を持つとこうなる

『あさが来た』が終わり、あたらしく『とと姉ちゃん』がはじまりました。波瑠さんから高畑充希さんへのバトンタッチ。どちらの女優さんも透明感抜群で、見ていて惚れ惚れしてしまうよう。 というのは置いておいて、、、 朝ドラはやっぱりいいですね。『マッ…

四年目の春

トピック「花見」について 見頃でした。 憶えているところでは、恋いびとにあたる人とお花見をするのは、人生で初めてのようです。 あすからシーズンが開幕。 張り切っていきます。 また、ダラダラ文章を書けるように、溜めておきます。

あさはやくから

遅くまで作業をしていたら寝付けなかったので、すこし早起きしてごはん。ここ最近は食生活が乱れに乱れている。つらい。でもこれも自己責任。朝マックしたくて部屋を飛び出した。家主のいない部屋を飛び出した。いまマックはどこも24時間営業ではないらしい…

Who am I ? からはじまって、すこしだけ狂う。なんでもタイトルに書けばいいわけじゃないって知ってるけど楽しくてしかたない

さて、僕はなにものなのか、自己紹介しておきます。 ***** 僕はいま大学3年生で、ことしの春から4年生に上がる。よてい。 すきな食べ物は、たくさんあるけれど、無意識的に「オムライス」と言っているような気がします。でも、ごくたまに「ぎょうざ」…

夜って案外あかるいのよ。で、けっきょくなにが言いたいの

洋楽は、私たちが持っていないリズムを持っている。真似ができない。KPOP(韓国)もJPOP(日本)もすべてまねっこ。あいつらには到底追いつかない。だから憧れるんだよね、西洋化に。だってさ、かっこいいんだもん。 僕の母はよく言った。「日本のレゲエやら…

読まないで。ぶつくさかきます。シュウショクカツドウのこと

就活は情報戦、と誰かが言ったので誰かは反応をした。また、就活は人生の無駄、とも誰かは言ったので激しく反応した。 NewsPicksというアプリケーションがあって最近はよく見るようにしている。話は激難しいけどおもしろい。なんとなく感覚としておもしろい…

そんな季節なんだ。ひとの話を聴くことは、途端に身勝手な想像を巡らせるのとおなじこと

午前のトレーニング後に昼食を直ぐにとった。ふと、仲のいい先輩に会おうとおもって、無料通信アプリを開き「いつ空いていますか?」と訊いた。すると直ぐに「昼飯いける」と来て、自分から言ったものだからと半ば仕方なく「付き合います」と返した。 その…

そらとうみと、教育のたいせつさを実感したいちにち

海見たくなるのは本能的なものなのかなあと考えていたら、それは空に対しても当てはまるのではないかなあと思った。普段から何気なく見ることのできる空は僕らにとって当たり前の存在になっていて貴重さの欠片もない。 けど、一日中室内にこもっていたり作業…

うみを見たくなる気持ちに名まえをつけてください

種子島からみえる海海までの道のり自転車を漕ぐこと約三十分。うーん、癒された。ひとは、本能的に海を臨みたくなる。お借りした自転車舗装中、または整備中の道路水たまりかとおもたあとすこし!やーきれい。まだまだ更新します

がっしゅく

ただいま鹿児島県の種子島に来ています。非日常体験を1週間ほど。シーズンへ向けた調整合宿です。怪我やら病気やら起こさないようにがんばります!

読書しない大学生は45%という数字とあそび

www3.nhk.or.jp ふと目に留まった記事です。まあ中々つまらないものです。私たちの世代は、ゆとりと呼ばれてきました。それは本来、従来の反省として詰め込み教育ではなく「ゆとりを持たせようよ」というポジティブな意味合いがはじまりでした。がしかし、そ…

制限時間はいつまで

乳液を顔一面にくまなく伸ばしている。そのまーるい横顔を見ているとやんわりとする。僕も真似をしようと白いのろっとした液体を分けてもらう。 おなじくして顔に塗りたくる。また横を見れば、同じ部屋に居ると不思議な気分だね、と笑う。そう、よく笑う。 …

きょうはいい天気。

人との距離の感じ方は人によって異なる。もちろん、性別によっても異なる。男性は女性に比べ、近い距離にいる異性を意識しやすいらしい。どれもこれも、ただ、らしいような話で、人によりけりだし、でももしかしたらあなたも経験したことがあるのではないだ…

その子の名まえは太郎くん?

テスト期間でした。ですがまだ、明日付けのレポート課題が一つ残っています。本日のトレーニング(テスト期間お構いなしの最大強化週間)もキツさマキシマムでしたので、いまにでも目を閉じたら眠ります。いいや、髪が乾いていないので寝れませぬ。どうでもい…

ものは生きていると「におい」がするんですよ

昨晩から吹き荒れた暴れ風は、きょうになりあたたかい雨と空気を運んできた。きょうの日中は汗ばむほどの陽気に見舞われた。いまは、とんがった月も雲間に見え隠れしている。あたたかった、とにかく暖かかった。半袖半パンでトレーニングできるほど。 たく…

身体をかんがえてみること。西洋的近代化にふれることができたなら

きょうは珍しく、タイトルを先に置いて書きはじめてみた。いつもは、つらつらと本文を打ってから仕方なしにタイトルを決めるようにしている。もっと読みたいと思えるタイトルをつける能力を僕が備えていればと思うのだけど、どうやらそこに力を注ぐ程の気配…

お昼休みに

ビビるほど可愛い女性が中国語ぽい(日本語ではない)言葉を話しながら、同時に手話もしている。向かって座る太い男性はよく話しよく笑う。笑いはわかるのに話している言葉はさっぱりわからない。当たり前のようだけど、不思議でたまらない。着ているものは青…

たいせつにね

きょうはいい日だった。 およそ9時間半も死んだように寝て、起きたとき朝の9時半だった。でも一回はキチンと起きたんだ。7時半に。当初のプランでは、7時半に起きて、体操とストレッチをして白湯を飲む。そうして身体を温めていると自然と目が覚めてくる…

ここまでのはなし

いまこうやって机に向かってキーボードを叩いているわけだけど、目をつぶったらすぐにでも寝れてしまいそう。それくらいに眠い。朝から練習をして昼休憩をすこしはさみ、その間には洗濯物を干して、いそがしく午後の練習に向かった。午前はたくさん走り、午…

はたらくこととはしること。そして言いたいことのゆくえは、、、 【加筆修正】

仕事と走ること 「仕事をイメージする」となるとどうしてもよくないのが持ち上がります。 僕なりの目線と僕なりの解釈を加えながら「仕事」ということばについて、寄り道をしながらちょっとずつ砕いて触れていきたいと思います。 そもそも「仕事」という言葉…